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2022/12/27 南海荘農園では、 “食用” の花も育てています♪

花どころの南房総。既にハウス栽培の花が出回っており、新鮮な切り花を求めるお客様がお越しになります。また、露地栽培の花は1月中旬から下旬頃には咲き始めますから、いよいよ早春 (実際の季節は冬なのですが) の観光シーズンの始まりです!

さて、南房総市では観賞用のお花だけでなく、“エディブルフラワー”という食用花も生産されています。食材として用いるためには、無農薬・有機栽培でなければならず、手間暇のかかるものですが、花料理もいろいろ考案されて需要も増えてきています。

花の種類としては、ストック・キンギョソウ・ヤグルマソウ・キンセンカ・ビオラどが栽培されていて、それらを使った料理の一例として、サラダ・天ぷら・ちらし寿司・鍋などがありますし、料理素材としてだけでなくドレッシングやソースも開発・販売されています。

花を食べることには多少の抵抗があるかもしれませんが、見た目も美しく、ほのかな香りも楽しめます♪その上何よりも、ビタミンCやA、ミネラル等がバランス良く含まれているそうで、栄養的にも申し分ないとのことですよ!

南海荘農園では今年初めて、食用の “キンセンカ” を栽培しました。見たところは観賞用の花と何ら変わりありませんが、食べられるというのは不思議ですね。このキンセンカの花をレストランのライブキッチンで、“天ぷら” にしてご提供しています。珍しいキンセンカのお料理を、ぜひご賞味いただきたく思います。
食べれば、お花のように美しく…なれるでしょうか?

「南海荘農園ブログ」で季節の野菜の収穫の様子をお伝えしています。
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