千枚田

こうしゅうえんから車で約15分、 世界農業遺産の『千枚田』のご紹介です。

5月、棚田に水が張られ、田植えが行われます。
千枚田ではオーナー制度があり、どなたでも年会費を払えば田んぼのオーナーになれます。
田植えはそんなオーナーさんやボランティアの方で行われます。
また、この時期には水田に夕日が反射し、幻想的な夕焼けの風景が見られます。

夏は稲穂の力強い緑と、海と空の青、雲の白が
とても綺麗なコントラストとなって日本の原風景の夏を楽しめます。

黄金色に実った稲穂がこうべを垂れ、収穫の季節です。
狭い土地に適した稲作農法ですが、
高低差のある作業はとても大変な作業です。
収穫されたお米は全国のオーナー様に送られます。

10月中旬から「あぜのきらめき」と題してイルミネーションが行われます。
昼には雪に覆われた千枚田も趣がありとても素敵です。

おみやげ・軽食

千枚田のすぐそばには道の駅「千枚田ポケットパーク」があります。
おみやげに軽食、トイレはもちろん電気自動車が充電できる駐車場もあります。

こうしゅうえんからは東に車で15分ととても近く、バスもあります。
日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定された絶景をお楽しみください。