温泉

「一度洗うと美しくなり、二度入ると色んな病気も治る」と出雲風土記に記された、
現在においても万病に効き、美人になれるとして人気の温泉地です。
いにしえの温泉浪漫を山の井でご満悦ください。

日本最古の出雲の名湯 玉造温泉

滝を配した殿方露天風呂と竹林の中での姫方露天風呂と、都会では味わえない開放的な露天風呂となってます。



3 湯めぐりのご案内 ※一時休止中

3湯めぐりは当面の間、「保性館」の温泉のご利用は中止させていただきます。
山の井の温泉はご利用いただけます。


温泉成分
  • 源泉温度69.8℃
  • 《泉質》ナトリウム、カルシウム、一硫酸塩・塩化物質温泉
    • ・温泉温度が高いので加水しています。
    • ・衛生管理のため循環濾過装置を使用しています。
    • ・県の公衆衛生条例の基準を満たすため塩素系薬剤を使用しています。
    • ・飲用は出来ません。
  • 《浴用適応症》
    ・神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき、慢性消化器症、痔疾、 冷え性、病後回復、疲労回復、切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症など
  • 《浴用禁忌症》
    ・急性疾患(特に熱のある場合)、活動性結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、 腎不全、出血性疾患、高度の貧血、妊娠中(特に初期と後期)

玉造温泉のいわれ ~神の湯~
奈良時代初期に開かれ、日本でも最古の歴史をもつ玉造温泉は、大国主命とともに国づくりをした少彦名命が発見されたという言い伝えがあります。出雲風土記(天平5年/733年)には「ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病ここぞとに除こる」とあり、そのため「神の湯」とも呼ばれたと書かれています。
枕草子にも登場 ~京の都でも評判に~
平安時代には「玉造」の名は京の都まで届き、貴族の間でも評判になっていたと清少納言は「枕草子」で触れています。
江戸時代には松江藩主にも愛された
江戸時代、松江藩は泉質もよく地の利にも恵まれた玉造温泉に別荘「お茶屋」を設け、代々の藩主が静養に訪れました。そのころには湯どころに温泉の管理者として「湯之介」が置かれ、当館の温泉も「湯之介」が管理する温泉でした。
近代の玉造温泉
明治維新で松江藩が解体されると、「湯之介」の支配もなくなり、各旅館が競って泉源を掘りました。インフラも整備され、明治42年には松江宍道間の鉄道が敷かれ、明治45年には山陰線京都駅出雲今市(現在の出雲市)駅間が開通。玉湯川の土手の桜も植樹され、今日の玉造温泉の形ができました。
美肌の湯として
「一度洗うと美しくなり、二度入るといろんな病気も治る」と出雲風土記で記されたように、湿いを与える力や保持する力が高いという研究結果も一説にはあり、近隣の縁結びのパワースポットとも併せて女性に好まれる温泉街として注目されています。

ご利用時間

朝5時30分~深夜24時

浴室備品

シャンプー、トリートメント、ボディーソープ、洗顔フォーム・石鹸、化粧水ほか、ひげそり、ドライヤー

  • お電話でのご予約・お問い合わせ TEL:0852-62-0621
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