ホテル大のやの魅力

湯の曲輪(ゆのがわ)とは

千三百年以上前、ある高僧が傷口を癒す一匹の八咫烏(やたがらす)を見つけたのが山代温泉の発祥と言われています。

山代温泉の湯宿の特徴のひとつは、かなり早い時期に総湯から湯をひいた「内湯」を持っていたことです。
当時は松ノ木をくりぬいたものを配湯管に使っていたため、遠くにまで配湯できませんでした。 そのため総湯をぐるりと囲むように湯宿が建ち並び、街が発展していきました。
"湯を囲む、「湯の側」からの意味より、 総湯(共同浴場)周辺を「湯の曲輪(ゆのがわ)」と 呼び、
北陸特有の呼び方となっています。山代温泉は開湯時の面影を今も残している貴重な温泉地です。

山代温泉街の中心「湯の曲輪(ゆのがわ)」にあるので、街中散策に便利

総湯を中心に街が形成された古湯ならではの街並みをぶらぶらしたり、総湯・古総湯といった外湯めぐりをしたり…

温泉街の中心「湯の曲輪(ゆのがわ)」にある宿
なので、気軽に山代温泉を満喫できます。


山代温泉 散策MAPはこちら
山代温泉の観光スポットはこちら


ホテル大のやは開湯時の源泉総湯正面に佇み、汲みたての源泉を豊富に引き入れております。

白い結晶の付いた湧出口は源泉の証。
こんこんと出る大地の恵みは飲泉も可能です。


入ってよし、飲んでよし、山代一といわれる泉質をお楽しみください。

発祥300年の歴史と伝統



当館のこの趣き溢れる入口は明治の終わりの建築です。

門の高さは人力車がくぐれる高さに合わせて造られております。
玄関上の屋根瓦には雪止めを施しており雪が落ちてこないよう工夫されています。

小さな目立たない気配りですが、実はいつのまにか心地よく過ごせるように考えられていたのですね。


落ち着いたたたずまいのロビーから眺める純和風庭園「石翠園」。

古雅なる石庭にさりげなく置かれている石灯籠や由緒ある銘石は、静かなる時の流れを刻み続けています。
ゆったりと流れる時と過ごす「ときの棲家」。
ホテル大のやで四季を愛でながら、どうぞごゆっくりとお過ごしください。

ホームページご予約特色

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北陸のお土産品や地酒、日用品などもご用意。

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