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ホテル南海荘 台風の影響により休業のお知らせ

台風15号の影響により、南房総地区が大きな被害を受けており、ホテル南海荘においても現在、正常な受け入れができない状況となっております。

9月20日宿泊まで休業となります。

現在、通信回線も繋がらない状態ですので、キャンセルのご連絡はいただく必要はございません。
9月21日(土)からは正常な営業を予定しておりますが、状況により変わる場合がございます。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

<電話お問い合わせ>0470-38-3505 <お問合せ受付時間>9時~20時

 
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2019/7/8 さまざまな想い

今年も7月7日の「七夕」を前に、先月末からラウンジ端に笹竹を取りつけました。小さなものですが、吹き流しで飾り付ければ、“ささのはさらさら♪” の風情が感じられます。五色の短冊もご用意し、お越しのお客様に願いごとを書いて吊り下げていただきました。

書いてくださったのは、小さなお子様からおじいちゃま・おばあちゃままで幅広く、その願いも様々です。
“○○がほしい” というかわいらしいものから、“家族の健康” や “旅の安全” を祈るもの、更には“世界の平和” を希求するものまで…。
どうか全ての願いが星に届きますように。

しかし昨夜は生憎の曇り空。織姫・彦星・天の川は、残念ながら見られませんでした。でも皆様からお預かりした “想い” は、きっと天に届いたと思います。

さて、この笹竹を海に流すことで身についた “けがれ” を祓う意味があるそうですが、近頃は海を汚さないようにと、流さないことが多くなっているようです。
それでも、清らかになった身でこれからを無事に過ごしてゆけることを、そして短冊に綴られた皆様の願いが叶うことを、心からお祈り申し上げます。

 
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2019/6/26 四年に一度の祭礼

春先には露地の花々が咲き競い、花摘み客で賑わった南房総市千倉町の白間津地区。そこの氏神様である「白間津日枝神社」の祭礼は「白間津大祭(しらまづのおおまち)」と呼ばれ、四年に一度執り行われる珍しいものです。
今年はその開催年に当たっていて、7月19日(金)・20日(土)・21日(日)の3日間で実施されます。


古い伝承に則った、且つとても勇壮・華麗な祭りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

祭りは主に、次の三つの要素から成ります。
神社から海岸の仮宮まで列を成して神を送る「お浜下り」。
神の依代である高さ約10メートルの大幟を大綱で競い曳く「大綱渡し(おおなわたし)」。
日天(にってん)・月天(がってん)という神の役を務める少年を中心に、“ささら”という竹を手にした少女達が輪を作って踊る「ささら踊り」。
この他にも、「とひいらい」「えんやぼう」「酒樽萬燈(さかだるまんどう)」といった、各々の役割を担った集団があり、随所で踊りを奉納しながら祭りが進行してゆきます。
神社までは、当館より車で約10分程の距離です。

今年見逃すと次は4年後になってしまいますので、ぜひご覧いただきたく思います。
皆様のご来館を、心よりお待ちいたしております。

 
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2019/6/17 あじさいの寺

初夏の爽やかな時季を迎えたかと思えばそれも束の間、関東地方は既に梅雨入りし、ぐずついたお天気が続いています。
梅雨時の花と言えば紫陽花。所どころで目にする花も、このところだいぶ色づいてきました。鬱陶しいと感じる連日の雨ですが、その中で日毎に色を濃くしてゆく花は、しっとりとしてゆかしい趣があります。眺めていると、滅入りがちな気分も晴れていくような気がするから不思議ですね。

さて、全国には紫陽花の見所がいくつもありますが、我が南房総市にも“あじさい寺”と呼ばれている名所があります。
特に多く見ることができるのは、近年広く知られるようになってきた“房州のあじさい寺”こと「日運寺(にちうんじ)」と、開運・商売繁盛にご利益のある大黒天の寺「真野寺(まのじ)」です。


写真は、6月16日に撮影したものです。
(左から上段の3枚が日運寺、下段の3枚が真野寺)
前日の大雨とは打って変わった梅雨の晴れ間、強い日差しを受けた花や葉はとても綺麗でした。

今年は例年よりも少し遅めということですので、全体的に色づいた見頃となるのはもう少し先のようです。
これからのお出掛けでもお楽しみいただけますので、ぜひご覧いただきたく思います。

梅雨の時季の房総も、とても美しいですよ♪ 皆様のお越しを、心よりお待ちいたしております!!

2019/6/12 夏イベントのトップを飾る「海女まつり」♪

恒例となりました「南房総白浜 海女まつり」。
既に開催日はお知らせしておりますが、この度、ポスター・チラシができ上がり、着々と準備は進んでいます。

当館の目の前、野島埼灯台前公園広場で開催されるこのまつり、早や55回目を迎え、もうすっかりおなじみとなっています。今年も7月13日(土)・14日(日)の2日間、例年規模での開催です。

伝統ある“神輿連行・渡御”に“龍神・弁財天の舞”、そして圧巻の“海女の大夜泳”、フィナーレの“打上花火”等々…。幻想的な夜のイベントを、ぜひご覧いただきたく思います。

そして、同時開催のグルメ&ミニライブイベント「まるグル」は、7月13日(土)~15日(月・祝)。(15日のみ“大綱引き”・“打上花火”実施)この両イベントで地域を盛り上げます。

まだ夏休み前ではありますが、このイベントを皮切りに、南房総は一気に“夏”へとなだれ込みます!
暑いけれど、熱く楽しい房総の夏! 皆様のお越しを心よりお待ちいたしております!

南房総白浜海女祭り2019・公式サイトはこちら >>>

 
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2019/6/5 夏来たるらし

今5月26日夜、“テッペンカケタカ”の声を聞きました!
夏の訪れを告げるホトトギスの鳴き声、それ以後は朝な夕なに耳にするようになりました。こんな時、季節の移ろいを実感できますね。

春告げ鳥ウグイスの、いかにもうらうらとした“ホーホケキョ”とは異なり、甲高く強い声は初夏にふさわしく思います。 心地良い風もそよぎ、山の木々の新しい緑や田植えの終わった水田は目にも美しく、心癒されます。露地の花々の咲き誇る時季とはまた違った風情があって、力がみなぎってくるような気がします。

梅雨入りにはもう少し間がある爽やかなこの時季は、ドライブやサイクリングに最適です♪海岸沿いの道も気持ちがいいですが、おススメは、山に囲まれた“安房グリーンライン”や紅葉の名所“小松寺”。芽吹いたばかりのやわらかな若葉と青もみじを見れば、きっと清々しい気分になれると思いますよ!(※当館にはレンタサイクルのご用意もございます。)
その後ゆっくり温泉に浸かれば、リフレッシュできること間違いなし!

そして、仕入れの都合となりますが、夕食の舟盛りでは旬の鰹が登場することもあります♪どうぞお楽しみに!
新鮮な食材を召し上がって、明日への英気を養っていただきたいと思います。
皆様のご来館を、心よりお待ち申し上げます。

2019/5/16 前の岩場でタコGET!!

今年の春はなかなか気候が定まらず、例年よりもだいぶ気温の低い日が続きましたが、ゴールデンウィーク後半からは晴天で暖かくなってきましたので、当館前の岩場で磯遊びを楽しまれるお客様も増えてきました。
先日ご宿泊になられた方の中には、見事“タコ”をGETした男の子が!一緒に行かれたお父様と共に、得意満面でのご帰館です。
さすがにお部屋へは持ち込めず、チェックアウトまでフロントでお預かりすることになりました。

ちょうど良い具合に小さな水槽があったので、海水を入れて中に放し、フロント脇に展示しておいたのですが、このタコ、元気が良すぎ(?)て、ちょっとした隙間から逃亡をはかってはスタッフが捕まえたり・・・で朝を迎え、少々弱ってきたのがかわいそうということで、早朝に海へ戻されました。

タコの捕獲はなかなか難しいでしょうが、潮溜まりでは小さな魚などなら捕まえることができると思います。
お子様に大人気の磯遊び、ご来館の折にはぜひお楽しみくださいませ♪

2019/5/7 「浴衣コーナー」を一新しました♪

当館では、サイズ交換用の浴衣を各階エレベーターそばの通路に設置しておりますが、この度、それを一新しました♪
これまではご案内が分かりにくかったり、繁忙期には欲しいサイズのものがなくなってしまっていたりと、お客様にご不便をお掛けすることもあったため、この折にケースごと取り換えることにいたしました。

ご案内板やサイズ目安の表示もより分かり易くし、引き出しに入る枚数も増えましたので、便利にご利用いただけるようになったと思います。
また、お子様用の浴衣・スリッパはサイズの判断がしにくいためお部屋には置かず、こちらのコーナーよりお取りいただくことになりました。

ほんの小さなことですが、お客様により快適にお過ごしいただくための工夫を、これからも考えていきたいと思っています。

 
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2019/4/1 桜のたより

桜の季節がやってきました。各地からソメイヨシノの開花宣言が聞こえてきます。東京の各所では既に満開を迎えた由。お花見も盛んに行われたことと思います。
日本人は、本当に桜の花が好きですね。ソメイヨシノの花の盛りはほんの7~10日くらいですが、そのひとときを待ち焦がれ日本中が浮き足立つような盛り上がりを見せます。

ところで、南房総市内でも“名所”とまではいかないまでも、多少まとまった植栽ならば所々に見ることができます。
当館の近くでは、野島崎のロータリーに入って左手奥にある「大芝公園」。
白色で大ぶりな花の“大島桜”と薄ピンク色の花の“ソメイヨシノ”が周囲を彩ります。

海岸に近い場所は案外開花が遅く、現在大島桜の早い木でほぼ満開・全体では6分ほど、ソメイヨシノの早い木で7~8分・全体では1~2分ほどの咲き具合です。この数日花冷えが続いたために思ったほど開花が進まず、まだ満開とは言えませんが、週末暖かくなれば、お花見にも良い頃合いとなるのでは。

当館からは徒歩で2~3分、野島埼灯台よりも近いです♪
ぜひお立ち寄りください!

 
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2019/3/29 癒し処…?「アロハガーデンたてやま」

各地から桜の便りが聞こえてくるこの頃、暖かい日も増えてきました。
今回は当館に程近く、ご宿泊時のお立ち寄りに便利な観光施設、「アロハガーデンたてやま」をご紹介しましょう。
名称からもわかるように、ハワイアンフードやドリンク・ショーなどが楽しめる“ハワイアンワールド”です。

園内のメインは、熱帯・亜熱帯植物の生い茂る「温室」と、動物のいる「アロハZOO」ですが、その中で今、静かな人気を呼んでいるのは“カピバラ”です。どうですか、この寝姿!!何とも言えないかわいらしさに心が癒されます。
そしてこのカピバラたち、何とふれあうことができるんです♪土・日・祝日の13時から14時まで、ふれあいタイムが開催されているので、お子様から大人の方まで、どなたでも“お近づき”になれます。

当館の「癒し処」(マッサージ)も効き目抜群ですが、このカピバラもそれに負けず劣らずの効果がありそうです。
癒しをお求めの方、ほっこりしたい方、ぜひぜひカピバラに会いに行ってみてください!
当館からは、車で約15分。 おススメですよ♪♪

アロハガーデンたてやま 公式サイト >

 
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2019/3/19 着々と“夏”の準備は進んでいます♪♪

夏の宿泊プランのご予約を開始しました。
当館では7月27日(土)から8月24日(土)までの期間、宝さがしや縁日コーナー・ビンゴ大会など、例年大好評のファミリーイベントを開催します♪また、屋外プールの開放は、お客様より期間延長希望のお声が多いため、今年は8月31日までといたしました!!


夏のファミリーイベントについてはこちら>
心はずむ夏、ぜひご来館ください!

そして、夏は市内のイベントも盛りだくさんです。
恒例となりました「海女まつり」が7月13日(土)・14日(日)に、「まるグル」が7月13日(土)~15日(月・祝)に開催決定です。
また、塩浦・名倉・根本の3海水浴場は、7月19日(金)~8月18日(日)まで開設されます。


これを皮切りに、各地区で様々なイベントが目白押しです。詳しくは、また後日お知らせしたいと思います。

“暑~い”夏ですが、“楽しいっ♪”夏でもあります。
ぜひ早めのご計画とご予約を!
7/27~8/24のバイキングプランはこちら>
7/27~8/24の連泊バイキングプランはこちら>
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。  

 
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2019/3/12 野島埼灯台資料展示室、リニューアルOPEN♪

当館の目の前で白亜の容姿を誇る「野島埼灯台」は、明治2年に完成・点灯された、我が国で2番目に古い洋式灯台とのことです。
初代の灯台が関東大震災で倒壊した後、鉄筋コンクリート造りで再建された二代目が現在のものだそうで、八角形の外観はシャープで美しい印象を受けます。そして、全国でも16基だけの“登れる灯台”の1つですので、高い所からの眺望を楽しむこともできて人気があります。

平成10年に敷地内に併設された「野島埼灯台資料展示室」は、「きらりん館」の愛称で親しまれていますが、建物の老朽化と、展示内容が時代にそぐわないものになったことから、リニューアル整備が行われました。それがこの度、3月8日(金)、新たにOPENしました!
新設コーナーも多くあり、皇室ゆかりの品の展示や、観光施設の紹介も加わっています。
同時に灯台内も、白色だった階段がオレンジ色に塗り替えられるなど、お化粧直しをして新OPENを迎えました。

暖かな日も増えてきました。野島崎散策・灯台入館と併せ、「きらりん館」にもお立ち寄りになってはいかがでしょうか。

 
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2019/3/5 珍しい習俗「辻切り」

「辻切り(つじきり)」というのをご存知でしょうか? 時代劇に出てくる、刀でバッサリという「辻斬り」ではありません。
これは、千葉県の各地で行われている民俗行事で、悪霊や病気などが集落へ入ってくるのを防ぐため、出入口である集落の境目(辻)に注連縄(しめなわ)などを張るというものです。


悪しきものを遮断する方法は地域によって違いますが、その一つに“大蛇”があります。稲わらで大蛇を作って数か所の辻に据え、その呪力によって追い払うのだそうです。

写真は、南房総市和田町柴地区の大蛇です。毎年節分の日に新しいものと交換されますので、まだ新しいですね。大蛇の目はユズ、舌はアロエの花、角はビワの葉と、身近な材料で作られています。
恐ろしいというより、どこかユーモラスでさえありますが、この大蛇、翌年まで風雨に晒されながら、集落の安全のために眼を光らせていてくれるのです。
1年後、お勤めを終えた大蛇は、かわいそうなほどボロボロに…。こうして住民の生活が守られたのですね。ありがたいことです。

製作・取り付けを担っているのは、地元有志の方々(主にご高齢の)。次の世代へ伝承すべく、若い人達への指導も始めているようです。
これからも廃れずに続いていってほしいものです。

車で道路を走りながらも目にすることがあるにでは。昔ながらの生活の一端を垣間見ることができる、というのも田舎ならではですね。ちょっと注意を向けていると、出会えるかもしれませんよ!

2019/2/27 初音♪

“春告げ鳥”とも呼ばれるウグイスの初音を聞きました。
もう少し前のことになってしまいましたが、2月11日の朝、自宅にて耳にしました。「アッ!」と思ったその瞬間、その時はたった一声でしたが、このごろは頻繁にさえずるようになりました。

梅の花もかなりほころんできています。
“梅に鶯”という取り合わせがよく言われますが、実は間違いとのこと。梅の木にやって来るのは“メジロ”です。メジロは花の蜜を好むので、梅や桜の木にやって来た姿をよく目にします。体の大きさも同じくらい、色もグリーンなので、ウグイスと勘違いされてしまったのですね。

写真は、先にご紹介した“元朝桜”とメジロです。ウグイスは警戒心が強いらしく、藪の中でさえずっていて、人の目に触れる場所へは出て来ないそうです。色も、もっとくすんだ緑で、地味な見た目のようです。でも、姿は見えずとも声は聞こえる、とは何とも奥ゆかしいですね。

本格的な春も間近です。これから夏近くまで、お馴染みの「ホーホケキョ」の美声が聞かれそうです。

 
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2019/2/25 花の雲

先日ご紹介しました早咲きの寒桜、南房総市和田町の“元朝桜”の見頃から3週間程が経ち、今度は次なる桜、“河津桜”が満開を迎えました。
近年南房総でも各所で見られるようになりましたが、当館近くの道路沿いでも、地元住民の手によって植栽されたものがちょっとした並木のように連なって、道行く人々の目を楽しませてくれています。

先週初めにはまだ咲き始めの感じだったのですが、その後数日の暖かさで一気に開花が進みました。場所によってはまだつぼみもありますが、ご覧になるには早めの方がよさそうです。
この桜、色が濃い目のピンク色で花が大ぶりなため、見た目がとても華やか。そして、みっしりと花をつけた木の連なりは、少し離れた所から見ると、雲のようです。
日に日に暖かさの増してゆく房総へ、ぜひお出掛けになってください。

画像をクリックしてパンフレットを拡大してご覧いただけます

2019/2/15 旅の記念に、ちょこっと体験♪♪

観光三昧・ショッピング・骨休め…と、ご旅行の目的は様々だと思いますが、そこにちょっぴり“体験”をプラスしてみるのはいかがでしょうか?
ここ南房総では、花狩り・味覚狩りはもちろんのこと、農業・漁業体験メニューも用意されていますし、その他にも気軽にできる“ものづくり”体験が色々揃っています。
今回は、中でもちょっと珍しい“シルバーアクセサリー作り”をご紹介してみたいと思います。


体験施設は当館より車で約30分、館山市那古(たてやましなご)の彫金工房「冨銀(とみぎん)」。
体験内容は、ペンダント・バングル・リングの3コースから選べます。体験時間は1.5時間くらい~。

純銀を、切ったり叩いたりねじったり、模様や文字を刻印したり。難しそう…なんて心配はいりません。オーナーがつきっきりで懇切丁寧に指導してくれるので、誰でもできちゃいます♪ 

世界に一つだけのオリジナルアクセサリーを旅の思い出として持ち帰るなんて、とても素敵ですね!

※ご予約は、電話かメールでお願いいたします。
彫金工房 冨銀(とみぎん)

電話:090-7838-4555
メールアドレス:maestro@tomigin.com

 
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2019/2/8 甘~い誘惑

房総の春で忘れてならない、花と苺。ここ白浜には、苺園が2か所あります。また、露地花摘みのできる農園も点在していますので、遠くまで移動しなくても両方楽しむことができるので便利です!

当館より車で約2分の「白浜いちご狩りセンター」のハウスの中では、お日さまを一身に浴びた苺たちが、次々と熟しています。つやつやと真っ赤な見た目のかわいらしさと甘酸っぱい香りには、もうメロメロ…。ついつい手が伸びてしまいます♪
綺麗なお花は心の栄養に、そして甘~い苺は美容と健康に!花摘みと苺狩り、ぜひぜひ体験してみてください!!

当館では4月まで、この「白浜いちご狩りセンター」の“30分食べ放題チケット”付き宿泊プランを販売しております。1部屋ごとに1個、苺に関連したお土産も付いて、ちょっぴりお得なプランです♪
苺は“高設栽培”を取り入れているため、無理の無い姿勢で食べていただけます。またバリアフリーなので、ベビーカーや車椅子での入園も可能です。
ご予約をお待ちしております。
いちご狩りプラン詳細はこちら>>

 
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2019/2/5 節分の豆まき

陰暦では新しい年の始まりとされた立春。その前日、季節の変わり目という意味の節分には、邪気を払うために豆まきが行われますね。当館でも各部署で盛大に、鬼打ち豆がまかれました。

写真は、フロントでの様子です。先頃ご紹介しましたウリ坊ブラザーズ、年男ではありませんが、若いスタッフには経験が第一! というわけで、イノシシと鬼に扮し、豆まきにも大活躍です。
いかにもご利益のありそうな“成田山 節分会”と墨書された福枡を手に、「福は内、鬼は外」の掛け声も高らかに、つつがなく大役を果たしました。さてさて、鬼を追い払うことはできたのでしょうか…。

ホテルにも、スタッフにも、そしてお客様のところにも、福が舞い込むことを祈ります。

 
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2019/2/1 花のじゅうたん

南房総地域は、音に聞こえた花どころです。
大正時代に、現在の南房総市和田町で始められた花栽培は徐々に近隣地域へと広がり、今では一大生産地となりました。露地やハウスで様々な種類の花を作っています。これらは市場へ出荷されるばかりでなく、“花摘み”など観光資源としても、生産者の生計を支える産業となっています。

当館のある白浜地区やお隣の千倉地区には、露地花の花摘み農園が特に多く点在しています。昨年は台風の被害を受けたために生育が悪かったのですが、今年は秋口の暖かさもあってか、早くも咲き揃ってきました。
色とりどりのお花畑は、淡い春色のじゅうたんのよう。中へ入れば、甘やかな香りが鼻をくすぐります。からだ中で早い春を感じてください♪

 
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2019/1/28 千葉で最も早い桜、八分咲きです♪

南房総市の東の端、鴨川市との境目近くにある、和田町花園(はなその)地区の「抱湖園」(ほうこえん)。農業用の小さな堰(せき)の周りの山を開墾して造られたため、この名がついたそうです。
園内には、梅・椿・蘇鉄などの木々が植えられているのですが、ここのメインは早咲きの寒桜。寒中、百花に先駆けて咲く、と言われる梅よりも先に開花します!

この桜は、“旧暦の元日の朝に咲き始める”とされることから、「元朝桜」(がんちょうざくら)と呼ばれています。同じく早咲きの「河津桜」は全国に名を馳せ、近年は各地で見られるようになりましたが、それに比べて元朝桜の方は「何て読むの?」と尋ねられるほどで、残念ながら知名度はそれほど高くないのでは…。

開花期はその年の気候に左右されますが、概ね1月中旬頃から2月中旬頃。今年は多少早めでしょうか。木によってバラつきはありますが、早い場所では既に八分咲き程になっています。
色は少し濃いめのピンク色で、小ぶりの一重咲き。枝先にみっしりと蕾がつき次々と開いていくので、約一か月もの間、花を見ることができます。ソメイヨシノとはまた一味違った風情をお楽しみいただけると思います。


※2月3日(日)~2月28日(木)は“桜まつり”期間です。初日にはイベントが開催され、多くのお客さまで賑わいます。ぜひ お出掛けになってください。4日以降の、特に平日は混み合わずゆっくりと散策できるので、これもおススメです!

当館から抱湖園までは、車で約40分。ぜひご覧いただきたく思います。

 
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2019/1/28 いちめんのなのはな

抱湖園の元朝桜をご紹介しましたが、付近には菜の花スポットもあります。
写真は、抱湖園下桜並木の下側、それと国道128号線沿い市営駐車場の裏側、の2か所のもので、市内では広めの菜の花畑です。

南房総は食用菜花の生産が盛んです。もちろん観賞用の品種とは異なりますし、また花芽を出荷している間は緑色の畑ですので、観光客の目を愉しませる菜の花畑というのが意外と無いのです。 そんな中で、これらは純粋に“お客様に見て楽しんでいただこう”という思いで植栽されている畑です。
今年は他の露地花同様生育が良く、早くも12月のうちから咲き始めています。
菜の花の黄色は、本当に暖かな色ですね! 体も心も、ほっこりと温まるようです。その上、甘~い良い香り。何とも優しい気持ちになります。

近辺には小さいながらもいくつかの菜の花畑が点在していますので、今なら元朝桜と共にお楽しみになれます。菜の花のみでしたら3月上旬頃まではご覧いただけると思いますので、ぜひお出掛けになってください。

※3月に入ると、出荷の終わった食用菜花が花を咲かせ、畑は黄色一色に変わります。こちらも案外きれいなものですよ♪

 
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2019/1/25 シリーズ写真「房総の滝」

昨年末当館にOPENしたギャラリーは既にご紹介済みですが、その展示写真「房総の滝」シリーズに新たな作品が加わり、全23枚を数えました。
当地に住んでいる私も、恥ずかしながら、これらのほとんどに足を運んだことがありません。房総地域にこんなに多くの滝があるとは!改めて教えられました。

撮影者である当館スタッフは、当然自身の休日を使って撮影に出掛けることになります。しかもお天気の良い日に。ですから、晴天が続いていたりすると滝の水量が少なくなっており、綺麗な写真が撮れないのだそうです。それが目下の悩みとか…。

ご本人には不満もあるのかもしれませんが、でも本当に素敵な写真なんです!見ているだけで心が安らぎます。
ご来館の折には、ぜひご覧になってください。

 
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2019/1/22 “猪突猛進”で頑張ります!!

今回は久々にスタッフの紹介をさせていただきます。
入社2年未満のニューフェイスが、このたびホテルの顔とも言えるフロントスタッフとして揃いました。

見てください、この若若しさと初初しさ!ホテル全体が一気に明るく若返ったような気がします。

今年は亥年ということで、イノシシの被り物を着け「頑張りますっ」の決意表明!
中央はこのチームを率いる姐御肌のお姉サマ、そして両脇には彼女を慕って従う瓜坊たち。
若いパワーでまっしぐら、猪突猛進の志しも新たに、笑顔を振り撒きながら新春のフロントに立っております。

若者達はスポンジのように新しい物事を吸収し、めきめきと成長しています。
爽やかな彼らを、ぜひ温かい目で見守っていただきたく思います。


※彼らは、いつもこのようなふざけた格好をしているわけではありません、念のため。
普段は一日でも早く一人前になるべく、まじめに励んでいます。

 
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2019/1/8 新しい年を迎えました

寒中お見舞い申し上げます。
皆々様、お健やかに新年をお迎えのことと存じます。 昨年は、地震・台風・豪雨などの自然災害が、畳みかけるように列島を襲いました。
それらの傷が一日も早く癒えることを、そして本年が静かで平和な一年になることを、切に願います。

当館もまた一つ齡を重ねました。施設は古くはありますが、その年輪にふさわしい、味のある宿になりたいと思っております。
スタッフ一同、本年も“すべてはお客様のために”を旨としたおもてなしに努めて参りますので、何とぞご贔屓賜りますよう、お願い申し上げます。


さて、正月三が日はロビーでの樽酒ふるまいに福引き大会、朝食のお節料理やお餅など、館内は華やいだ雰囲気に包まれました。
ご宿泊のお客様にも、楽しくお過ごしいただくことができたと思います。
やはり、年の改まった厳かな感じと、おめでたい気分は良いものですね。無事に年を越し、新年を迎えた喜びをかみしめたく思います。

そうこうしているうちに松も取れ、また平生の暮らしに戻りました。
そして、南房総では既に、一足早い春のシーズンを迎えています。
色とりどりのお花や甘~いいちごが、皆様をお待ちしていますよ!
どうぞお出掛けになってください。

 
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2018/12/25 ギャラリーがOPENしました♪

この度、館内に写真ギャラリーが新設されました。場所は、ロビーから大浴場へ向かう途中、階段を上って右手側です。
向かって右半分の大判の作品は、お客様が撮影された白浜の風景。灯台やお花畑など、とても素敵な写真です。
これまでは4階廊下に飾られていたため、一部の方の目に触れるだけでしたが、新たな展示場所を得、多くの方々にご覧いただけるようになりました。

そして左半分は、フロントスタッフの星野が撮影した、“房総の滝”シリーズ。
趣味とは言え、玄人はだしの腕前です。今後、作品の数も増えていくことでしょう。

当館にお越しの折には、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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