新着情報

バックナンバー一覧へ

2019/8/15  新プラン『お手頃!【ずわい蟹姿1杯、蟹鍋、蟹釜飯など蟹料理7品と活き鮑、海老三種のお刺身も満喫】磯の白波プラン』登場!

一足早い蟹料理をお手頃価格でお召し上がりください。
ずわい蟹は冷凍ボイルですが厳選して仕入れた蟹を使用し姿蟹はLサイズを使用しております。

海女漁の町、輪島ならでは、活き鮑踊り焼き、がす海老(奥能登特産)、牡丹海老、甘海老のお刺身も楽しめます。
プランはこちらから≫


さすがに海と共に生きてきた漁師町。神輿を海に沈める入水神事もおこないます。

2019/7/8  無料送迎も有り。輪島大祭(輪島キリコ祭り)のご案内

8月22日(土)から25日(日)は輪島の各所で巨大行灯のキリコが街を練り歩く輪島大祭がおこなわれます。太鼓の響き、笛の音色、歓声、輪島中が熱く燃える4日間です。

ホテルこうしゅうえんの道路を練り歩くキリコ祭りは8月23日ですが、24日、25日は当館からほど近く無料送迎もおこなっておりますよ。

・8月22日【興津比咩神社大祭】(おきつひめ)  当館から車10分の港近くの海士町(あままち)
・8月23日【重蔵神社大祭】           当館の通り。外に出るだけで見学できます。
・8月24日【住吉神社大祭】           夜は無料送迎します。鳳至町(ふげしまち)
・8月25日【輪島神社大祭】           夜は送迎します。輪島崎町、ここも漁師町。

キリコが練り歩くのはどこも夜の8時からです。詳しいルートや時間は「輪島大祭ガイドマップ」に掲載してあります。
各宿泊施設や「輪島観光案内センター」http://wajimanavi.lg.jp
に置いてありますよ。また昼の行事も見ごたえがありますよ。


2019/7/5  ツインベッドルームが10室増えました。

今ちょっとした流行となっておりますが、和室を少し改装しセミダブルベッド2台をいれました。今までツインルームは3室だけでしたがこれで合計13室となり、かなり需要にお応えできるようになりました。畳も残してありますので、靴を脱いで部屋に上がるわけですが、床に寝転がっても清潔でゆったり寛げますよ。

景観は海正面ではありませんが、海も良く見えます。

この客室は「1泊朝食付きプラン」「素泊まりプラン」でご利用になれますが、夕朝食付きプランの方はリクエストで変更も可能です。海正面の景観ではありませんのでご了承のうえご連絡ください。


2019/7/2  夏を告げる「あわび祭り」は7月28日(日)開催

7月28日(日)AM8:00~PM2:00 マリンタウン(当館から徒歩8分、駐車場も有)にて輪島あわびまつりを開催します。

・輪島海女採りのあわび、さざえを浜値で販売。

・炭火焼きコーナーでは買った鮑や栄螺を七輪で焼いて食べられますよ。

・海女さん手作りの「あわびめし」、「さざえめし」「あわびの踊り焼き」「さざえの壺焼き」も。 その他「鬼海老」「バイ貝」なども焼いて召し上がれます。

・海の幸だけなく、輪島は山の幸にも恵まれております。地物野菜も販売してますよ。

・アトラクションコーナーでは無形文化財「御陣乗太鼓」「輪島高州太鼓」の実演もありますよ。

さらに詳しくはTEL:0768-22-1485 「能登わじま海物語実行委員会」までお問合せください。
チラシもダウンロードできますよ。

e-mail:wajima-soumu07@nsknet.or.jp


2019/6/24  好評です!朝食バイキングの河豚汁

輪島は河豚漁獲量日本一です。知ってましたか?河豚といえば山口県が有名ですよね。
あちらはとら河豚、こちらは真河豚です。河豚の美味しい出汁がしみ込んだ季節の地野菜もたっぷりの栄養満点の河豚汁で今日一日、観光にお仕事に頑張ってください!
インターネットのプランによっては河豚の唐揚げなどのが召し上がれるご夕食もありますが、こちら朝食バイキングなので夕食なしのお客様でも召し上がれますよ。


2019/6/17  天海シーサイドテラスの情報が新聞に掲載されました。

天海シーサイドテラスの情報が新聞に掲載されました。
2019. 6. 6 日本経済新聞石川版の記事はこちら(PDF) >>
2019. 6. 15 観光経済新聞の記事はこちら(PDF) >>
2019. 6. 6 日本経済新聞 WEB版の記事はこちら >>


 
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo
  • Photo
 
  • Photo
  • Photo
  • Photo

潮風を胸一杯に吸って散策!「天海シーサイドテラス」が完成!

令和元年初日(5月1日)、ロビー前の海岸に海と親しむ広大なウッドデッキのプロムナードフロア、「天海シーサイドテラス」が完成しました。
お客様にも大好評で絶好のフォトスポットになっております。どうぞ海を間近に感じて潮騒に心癒されてくださいね。

詳しくはこちら≫


2019/5/31  秋から冬の宿泊プランご予約受付開始しました

10月1日から翌年3月31日までの宿泊のご予約を受け付け開始しました。
11月7日からは地元で水揚げされた「加賀蟹」の会席も始まります。他の海の幸も脂が乗ってとてもおいしい季節です。是非この機会に「こうしゅうえん」へおいでくださいませ。
宿泊プランはこちらから≫


2019/5/20  水芭蕉もきれい!【秘境海道西保地区】

千枚田~曽々木方面と違って、ちょっと道も狭く不便ですが、ちょうど水芭蕉の群生地も花が咲き始めましたので4月20日(土)に西保地区(ここは連続TVドラマ「まれ」の舞台になったところ)に出かけてきました。

写真1
水芭蕉群生地は駐車場、トイレも完備しており、散策路も整備されておりますので安心です。当日はまだ少し早かったので花が小さいですがこれから大きくなっても見ごろを迎えます。5月中旬までは楽しめますよ。
ここからさらに行くと桶滝(日本秘境の滝百選)や間垣で有名な大沢漁村、「まれ」のオーニングで移された田んぼ(まれの丘)と絶景が続きます。
自然や山歩きが好きな方、ぜひこのルートを散策してください。車で2時間くらいの行程です。

写真2
間垣で有名な大沢漁港と家並みがはるか下に見えます。

写真3
これが秘境の滝「桶滝」です。穴から滝が落ちているのが見えますか。

写真4
これが「まれ」のオープングで映された田んぼです。僅かな平地でも利用して米作りをしていたのですね。

写真5
こんな絶景が次々現れます。

写真6
のどかで小さな漁村が道すがらにあり日本の原風景が見られます。

写真7
鴨ヶ浦では磯の中に遊歩道があって、散歩や磯遊びができますよ。また天然プールもあります。


2019/5/20  絶景海道 奥能登の自然を満喫【内灘編】

能登半島の内側、珠洲、能登町、穴水地区です。「ホテルこうしゅうえん」の立地する外洋に面した外灘と違い海はとても穏やかです。

写真①
まずは名物、輪島朝市へ。蟹も解禁になり沢山売られておりました。ねらい目はアウトレット品、足が1本欠けた蟹などとてもお買い得です。また朝市では美味しいパン、コーヒー、プリン、炊き込みご飯もあり、買った魚や貝類を焼く炭火焼コーナー(無料)もありますので素泊まりプランでも美味しい朝食が楽しめますよ。

写真②
朝市⇒白米(しらよね)千枚田⇒曽々木海岸⇒時国家を見学したら、そろそろお昼時間のなりました。昼食は曽々木海岸から20分ほど山側に入った農家レストラン「能登日和」
輪島市町野町寺山3-42
【TEL】050-2020-7409
HP:http://55wajima.com/notobiyori/#access
火曜定休

地元農家の方々の手作り料理です。

写真③
黒光りする板襖、どっしりとした柱と梁に支えられた室内にはピアノが置かれ、食卓は低めの椅子・テーブルになっておりますのでとても楽です。和室にピアノがなぜか調和し落ち着きと気品を部屋に与えています。

写真④
写真は「日替わり定食」980円です。今日はこれに麹漬けポークのソテーを追加して1,470円を注文しました。写真中央の手作りがんもどきは特に美味しいです。その他の料理も素朴ですがみな優しい味です。ボリューム重視の方は「能登日和ご膳二の膳付き」2,500円があります。

写真⑤
さて、奥能登観光のメインスポット軍艦島(見附島)です。ここは恋人の聖地なのでしょう。「永遠の愛を誓う鐘」がありますね。ただし突いている方はおじちゃま、おばちゃまばかりでした。

写真⑥
次は「恋路海岸」です。700年前、愛し合っていた鍋乃(女性)と助三郎は灯を頼りに毎夜逢瀬を重ねてまいりましたが、鍋乃に思いを寄せる源次は助三郎に嫉妬し灯を崖に移し、助三郎は海に転落して死んでしまいました。源次は鍋乃に言い寄りますが受け付けず、悲しみのあまり身を投げてしまったという伝説が残る海岸です。

写真⑦
この海岸の山側には「恋路駅」からトンネルをくぐって能登の酒蔵「宗玄酒造」までの270Mのトロッコ電車にも乗れますよ。

写真⑧
九十九湾では遊覧船に乗りましたが、見どころの蓬菜島をご覧になるなら海岸沿いの遊歩道からも行けますよ。遊覧船に乗ると途中降りて魚の餌付け(蛸や烏賊も!)も見学でき面白いですよ。

写真⑨
海岸沿いにはこんな遊歩道があり、途中磯遊びができる場所も有り「のと海洋ふれあいセンター」にも行けます。ここでは豊かな能登の海を紹介するビデオシアターや海洋生物の展示施設やふれあいコーナーがあり、ご家族連れにはお奨めですよ。

写真⑩
これが蓬菜島です。船から眺めても陸から眺めて同じ景色ですが、山の上から眺めると九十九湾全体が見渡せもっと素晴らしい景色が広がるそうです。今回は船に乗りました。乗船料は大人1,000円で30分ほどの航海です。

写真⑪
キラキラ光る海原を眺めながら帰路につきました。奥能登の自然は懐が深いです!まだまだ訪れていない所もいっぱいありますが次回のお楽しみにします。


2019/4/15  日本一!20分間に2万発!輪島市民祭り花火大会

「2019年の輪島市民祭り」は6月1日~2日に開催されます。様々なイベントが目白押しですが、なんといっても有名なのは6月1日の夜に行われる花火大会。なんと20分間に2万発が機関銃のように打ち上げられます。会場は当館から歩いて5分以内のマリンタウンですのでとても便利です。大迫力の花火をぜひ体感ください。

【その他のイベント】
6月1日 <奥能登食まつり>マリンタウン
6月1日~2日<輪島オートモビルミーティング>マリンタウン・・懐かしい名車が揃います。
6月1日~2日<にっぽん丸寄港>  などなどです。


2019/4/15  少し遠いですが輪島鳳来山の桜も素晴らしかった!

4月12日、輪島の鳳来山(当館から車10分)のお花見に行ってきました。ここも一本松公園同様、見晴らしが最高です。また草の広場になっておりますのでシートを敷けば最高のお花見が楽しめます。なによりも人も少ないのでゆっくりのんびり楽しめます。一本松公園も近くで便利ですが時間が許せばぜひこちらにも足を伸ばしてください。

この山の下は海水浴で有名な袖ヶ浜海岸が広がっており、美しい輪島の海岸風景と磯歩きができる鴨ヶ浦も散策してみて下さいね。
こんな満開なのに午後3時頃だったせいか誰もいませんでした。


2019/4/15  こちらも見ごろ!のと鉄道「さくら駅」

のと鉄道「さくら駅」(能登鹿島駅)は、穴水まで車か路線バスで行ってそこから、のと鉄道七尾方面に乗り換え一つ目、能登鹿島駅のことです。車で行っても無人駅なのでホームに入れますが、やっぱり電車に乗るほうが気分が盛り上がりますね。穴水駅には駐車場もありますよ。
今ちょうど見ごろです。見物客でにぎわうので屋台もならび、ホームには提灯も飾られてお花見気分満点ですよ。

さくら駅はJR七尾線が開通した昭和7年に開通を記念して地元の人たちが植樹しました。ということは樹齢は85年以上、威風堂々の桜の大木ですね。本数は100本。

インスタ映えを狙うなら、雪を抱く立山連峰、満開の桜、ホームに滑り込む電車の3ショットです。


2019/4/15  4月11日ほぼ満開になりました!一本松公園の千本桜

当館から車で5分、歩いても15分で能登半島の桜の名所、一本松公園は千本桜で有名です。またここは山の上の公園ですから、輪島の街並みや港、そして日本海も見渡せますよ。
4月11日に見に行きましたがほぼ満開です。今年は4月にしては冷え込んでおりますのであと1週間は見ごろが続くでしょう。お花見を見逃した方、輪島にいらしたならぜひお立ち寄りくださいね。無料駐車場もあります。
東京や京都の桜と違って人でごった返すこともなくのんびり、静かにお花見できます。
枝垂れ桜も沢山植樹されていて綺麗ですよ。


2019/4/11  のとキリシマツツジフェスティバルのお知らせ

葉も見えないほどに燃えるような真紅の花を隙間なく咲かせる「のとキリシマツツジ」が見ごろの季節になりました。花言葉は「燃え上がる愛」まさにこの花にぴったりの花言葉ですね。
 4月中旬から輪島の街のあちこちにも鉢植えが置かれ、街を華やかに彩っておりますが、5月3日、4日、5日の3日間、のと里山空港芝生広場では日本最大級ののとキリシマツツジの盆栽(高さ3.5m、幅4.5m)をはじめ愛好家自慢の盆栽の展示や苗木の即売会、まいもん市、フリーマーケットが開催されます。

また能登半島各地で園芸農家や愛好家が育てたのとキリシマツツジを公開するオープンガーデン&フェスティバルも5月中旬まで開催されます。個人宅のお庭などを公開してますのでマナーを守って楽しんでください。
詳しくはhttp://notokirishima.com/eventinfo/festival/で検索してくださいね。


2019/4/1  夏の宿泊プランを予約受付開始しました。

夏の輪島は当館からお車で約8分の袖ヶ浜海水浴場や、晩夏に開かれる『輪島大祭』で賑わいます。
袖ヶ浜海水浴場は透明度がとても高く、景色も素晴らしい海水浴場です。
海岸沿いの遊歩道を歩くと美しい岩場に道が設けられていて、安全に磯を散策したり釣りや磯遊びができます。

是非この機会にホテルこうしゅうえんへお越しください。

宿泊プランはこちらから≫


2019/3/8  いんのこ撒きをご存知ですか?

2月15日、いんのこ撒きに出かけました。いんのことは(犬の子)の方言で、もちで作った様々な動物、魚、鳥のことです。大きさは2~3センチ位でしょうか。はじめは犬の子の餅細工だったのが干支の動物や、輪島は漁師町ですから魚も作るようになったのだと思います。

いんのこが撒かれるのは毎年2月15日、お釈迦様の入滅の日に各お寺でおこなわれる行事です。これは涅槃会(ねはんえ)と云われ、お寺の檀家衆が集まってまず本堂内で僧侶が「遺教経」のお経をあげます。これはお釈迦様が涅槃に入る前に弟子達に伝えた最後の教えのことで、戒律を守り、欲を慎み、悟りを得なさいという教えです。

この読経が終わると、檀家衆の主だった人達が写真のいんのこを撒きはじめ、皆が競って拾います。漁船の新造祝いや新築祝いなどの餅撒きにちょっとにてますね。
この中には今年の干支(今年はイノシシ)が少しは混ざっていてこれを拾うと幸運が訪れるといいます。また最後に3個だけ特大のいんのこ(これは犬の形)が撒かれますが、これを運よく拾った人は一番の幸運が訪れるとのことです。
いんのこは餅で作られておりますが、食べないで飾るだけです。私どものホテルは3人が代表で出かけて袋にいっぱい入れて皆に分けております。家で飾ってお守りにしているようですね。

各涅槃会はそれぞれの地区のお寺で催されますが他地区の人や観光客も歓迎ですので来年の2月15日にはぜひ足を運んでみてくださいね。


2019/3/5  3月中旬~4月上旬、雪割草の群生地が素晴らしい!

「ホテルこうしゅうえん」から車で45分、奥能登の秘境と呼ばれる猿山岬には日本有数の雪割草の群生地があります。
ピンクや白、淡いブルーと様々な色の可憐で清楚は花々は春まだ遠い野山に宝石をちりばめたようにひっそりと咲き誇ります。

おさよトンネルが開通したことによってとても便利になりましたが、群生地までは歩きますので、それなりの用意が必要です。

また猿山岬の手前では維持管理費として300円が必要になります。
【詳しくは】0768-42-8720
【所在地】輪島市門前町吉浦

3月23日(土)、24日(日)雪割草&門前そば祭り」が開催されますよ。美味しいお蕎麦もぜひ食べて下さいね。
【お問合せ】0768-42-1111雪割草・門前そば振興協議会

曹洞宗の名刹「大本山總持寺祖院」もすぐ近く。3月末に山門の修復工事が終了しますのでぜひここもお立ち寄りください。予約制ですが精進料理のご昼食(2,500円から)も体験できます。
【お問合せ】0768-42-0005 輪島市門前町

 


2019/3/3  4月中旬にお泊りならぜひここへ!一本松公園の千本桜

当館から車で5分、歩いても15分で能登半島の桜の名所、一本松公園は千本桜で有名です。またここは山の上の公園ですから、輪島の街並みや港、そして日本海も見渡せますよ。

見ごろは4月中旬です。輪島にいらしたならぜひお立ち寄りくださいね。駐車場もあります。
東京や京都の桜と違って人でごった返すこともなくのんびり、静かにお花見できます。
枝垂れ桜も沢山植樹されていて綺麗です。

 


2019/3/1  新酒の季節です!輪島の酒蔵見学巡りしませんか

輪島の酒造では晩秋から酒仕込みが始まり、年が明けると新酒の蔵出しです。この時期に合わせて各酒蔵では見学や試飲を受け付けておりますので、ぜひ輪島の美味しい酒を各所で味わってください。
ご注意:電話で蔵元へご連絡ください。もちろん車はNGです。

試飲・見学可能期間:2月9日(土)から2月27日(水)まで。試飲、見学時間は以下の通りです。

清水酒造店・・・TEL0768-22-5858 
10:30~11:30、 14:00~15:00 朝市通りに近い

日吉酒造店・・・TEL0768-22-0130 
10:30~11:30、 14:00~15:00 朝市通り

白藤酒造店・・・TEL0768-22-2115 
10:30~11:30 14:00~15:00 

中島酒造店・・・TEL0768-22-0018
10:30~11:30  14:00~15:00

説明も丁寧で酒造りの大変さがよくわかって面白いです。

けっこう賑わいますよ。

 


2019/1/9  冬の輪島に来たなら必ず寄ろう、西保地区の間垣

輪島は雪が積もることはあまりありませんが、典型的な冬の気圧配置になると雪まじりの強風が何日も吹き付けます。

そこで北風と寒さから家と人を守るため冬になると家の周りを竹の垣根で囲いますが、これが風物詩となって冬の能登半島を訪れる人の観光スポットとなっております。
といっても輪島市内のあちこちで見られるわけでなく、当館から車で20分ほど、切り立った海沿いの崖(これも絶景です)を進みながら走ると小さな漁村(西保地区)があり、この漁村一帯で間垣を見ることができます。大型バスなど通れる道ではありませんので観光スポットといっても人も少なくゆっくりのんびり散策できますよ。

写真の日はまさに雪まじりの強風が吹きつける日で間垣の必要性が実感ます。冬に輪島を訪れたら、千枚田のライトアップと西保地区の間垣はぜひご覧になってくださいね。冬の数少ない野外の見どころですからね。


2019/1/9  3月31日、門前町 大本山總持寺祖院の山門修復工事終了

永平寺(福井県)と並ぶ曹洞宗の名刹、大本山總持寺祖院(諸嶽山總持寺祖院)は約700年前に開創され後醍醐天皇により總持寺を祈願所として「曹洞賜紫出世第一の道場」として定められました。その後は隆盛を極め、全国に1万6千の末寺(系列ですね)を数えるようになりました。
しかしながら明治17年に焼失し、これを機に布教伝導の中心を横浜の鶴見に移し、輪島の總持寺は祖院として再建され曹洞宗の一大聖地として今に至ります。

このたびは總持寺を象徴する大山門の修復工事が2019年3月31日に終了し堂々とした威容を再びご覧になることができます。
曹洞宗の檀信徒の方はもちろん、そうでない方もここは能登観光では外せない名所となっておりますでぜひご拝観ください。

住所:石川県輪島市門前町 (ホテルこうしゅうえんから車30分)
電話:0768-42-0005 観光受付:0768-42-1515
拝観料:大人400円

總持寺では精進料理のご昼食も召し上がれますよ。ただし要予約です。2,500円から。


2019/1/8  電車でも車でもOK 人気ののと鉄道「さくら駅」

のと鉄道「さくら駅」(能登鹿島駅)は、穴水まで車か路線バスで行ってそこから、のと鉄道七尾方面に乗り換え一つ目、能登鹿島駅のことです。車で行っても無人駅なのでホームに入れますが、やっぱり電車に乗るほうが気分が盛り上がりますね。穴水駅には駐車場もありますよ。

見ごろは4月中旬頃。見物客でにぎわうので屋台もならび、ホームには提灯も飾られてお花見気分満点ですよ。

さくら駅はJR七尾線が開通した昭和7年に開通を記念して地元の人たちが植樹しました。ということは樹齢は85年以上、威風堂々の桜の大木ですね。本数は100本。

インスタ映えを狙うなら、雪を抱く立山連峰、満開の桜、ホームに滑り込む電車の3ショットです。

同時期、輪島一本松公園(ホテルから車4分、徒歩13分)の1,000本桜も見ごろになります。こちらもぜひお立ち寄りください。満開の桜の枝の間から海と街並みを見下ろす山の上にあります。


2019/1/9  3月中旬~4月上旬、素晴らしい雪割草の群生地

「ホテルこうしゅうえん」から車で45分、奥能登の秘境と呼ばれる猿山岬には日本有数の雪割草の群生地があります。ピンクや白、淡いブルーと様々な色の可憐で清楚な花々は春まだ遠い野山に宝石をちりばめたようにひっそりと咲き誇ります。
おさよトンネルが開通したことによってとても便利になりましたが、群生地までは歩きますので、それなりの用意が必要です。

また猿山岬の手前では維持管理費として300円が必要になります。

日程はまだ未定ですが同時期に「雪割草&門前そば祭り」が開催されますよ。
美味しいお蕎麦もぜひ食べて下さいね。
<詳しくは>0768-42-8720
<所在地>輪島市門前町吉浦

曹洞宗の名刹「大本山總持寺祖院」もすぐ近く。3月末に山門の修復工事が終了しますのでぜひここもお立ち寄りください。予約制ですが精進料理のご昼食(2,500円から)も体験できます。
<お問合せ>0768-42-0005 輪島市門前町


バックナンバー一覧へ
  • お電話でのご予約・お問い合わせ TEL:0120-23-2432
  • 宿泊プラン予約はこちら
  • お問い合わせはこちら